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「逆上がり」みなさんはできますか? 小学低学年までには、できるようになりたいですね!

ウチの子ども達は、幼稚園の時にどうしても逆上がりが上手になりたくて、公園で特訓しました。やってみせようと自分も挑戦してみたのですが…身体が重くて上がりませんでした。

公園でクルクル上手に鉄棒をしている女の子を見かけ、「自分も小学生の時はできたのに…」とショックを受けました~

今、特訓しているお子さんはいますか? そんな子ども達のお役に立てればいいなぁ~

逆上がりとは、足を振りあげて逆さに回る技です。体をいかに鉄棒に近づけることができるかが重要です。逆上がりは、コツさえ覚えればきっとできますよ! 腕と足を上手に使って回りましょう!

ウチの子どもも試した逆上がりの特訓法を特別に紹介しますね!

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逆上がりのポイント


逆上がりの3つのポイント
・顎をひいて、鉄棒を見る
・足を高く上げる
・お腹を鉄棒にひきよせる


そうなんです。たったの3つですよ! なんだか簡単にできそうですよね。まず最初に、わかりやすい映像を見つけたので参考にしてください。映像見るとわかりやすいですよ。



映像いかがでしたか? 補助の方法まで教えてくれているのでわかりやすい! 逆上がりをする前に、唱えて順番にやってみてください。

1.両手を肩幅又はやや広めに開いて、鉄棒をにぎる
2.踏み込む足を一度上げ、1歩前に強く踏み出す
3.振り上げる足を高く上げる
4.両足を伸ばして体を逆さまにする
5.足の付け根を鉄棒にのせる
6.手首を返して、鉄棒を押すように起き上がる



※鉄棒の高さは、胸からお腹のあたりにくるようにする。ポイントは…逆さまになった時に腕と足を上手に使うこと!(これが難しいんですよね!)

◆足を高く上げること
◆お腹をひきよせること


では、この2つの動作をどうすれば上手くできるのか? 詳しく見ていきましょう。

足を高く上げるには…


逆さまになった時に足を高く上げるには、片方の足でタイミング良く踏み込んで、勢いよく両足を上げること!
「い~」「ち」「に~」「の」「さん」のタイミングで!


「い~」で振り上げ足を上げて、お腹を鉄棒に近づける
「ち」で元の姿勢に戻る
「に~」でもう一度振り上げ足を上げ、お腹を鉄棒に近づける
「の」でもう一度元の姿勢に戻る
「さん」で踏み込み足を1歩前に出して踏み込み、振り上げ足を思いきりけりあげる



これは、やめよう!

・体がそってしまうとダメ
早いうちから上を見ていしまうと上がりません。顎をひいて、鉄棒から目を離さないようにしましょう。

・両足でキックをする
両足でキックをすると、体が上手くあがらないよ! 片足で強く蹴ろう。
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お腹をひきよせる練習


足が高くあがるようになったら、腕の力で鉄棒にお腹をひきよせよう! そうすることで、体は自然に回転するのです。まずは、タオルを使ってお腹を鉄棒から離さない練習をしよう。

タオルを使った方法の映像があったので、見てみましょう。



1.タオルを背中に巻く
2.タオルの端を鉄棒に巻く
3.巻きつけた上からしっかりにぎる
4.反対側も同様に巻きつける
5.同じように上からにぎる
6.タオルをつけたまま踏み込む
7.振り上げ足を高く振り上げる
8.腕を曲げたまま、足の付け根を鉄棒にのせる



タオルを使って感覚がつかめたら、タオルを外し大人の人に手をそえてもらいながらやってみよう!

腕が伸びたまま、足を振りあげるとお腹が鉄棒から離れてしまい、上手く回れません。タオルを使って鉄棒からお腹が離れずに回る感覚を覚えよう!(肘を曲げて体を持ち上げる)

まとめ

いかがですか? なんだか出来そうな気がしますね! でも、大丈夫です。子どもは覚えるのが早いし、コツさえつかめばできるようになります。あきらめないで、何度も練習をしてみましょうね!

逆上がりのコツは…

1.顎をひいて、鉄棒を見る
2.足を高く上げる
3.お腹を鉄棒にひきよせる



そうです。この3つでしたね! きっとできるようになりますよ!

そして、逆上がりができるようになれば、「空中逆上がり」もできるようになります。勢いよく回れば、簡単にできちゃいますよ。挑戦してみて下さいね!
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