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寒い季節、なくてはならない必需品の暖房器具。ストーブとファンヒーター、みなさんはどっちを使っていますか?

どちらも灯油を燃やして熱を発していますが、その違いって知っていますか? 何が違うのでしょうか…

どちらも灯油なので、燃費としてはそれほど変わりはありません。しかし、温まり方に差があるようです!

今回は、特徴を調べてみましたので、参考になればうれしいです。

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ストーブの特徴


1.ストーブは灯油を燃やして熱を発生させ、部屋を暖めることができます。
2.ファンヒーターと違って、ファンを使わずに部屋を暖めるので、ゆっくり、じわじわ…時間がかかります。
3.送風ファンがないので、運転音は静かです。
4.ストーブは乾電池を使用しますが、電気は使わないので災害の時など、電力供給がない場合でも使用可能です。電池がなくてもマッチ等あれば点火できます。
5.シンプルな設計になっている為、故障しにくく価格もお手頃です。
6.上にやかんや鍋などを置くことができます。

鍋はもちろん、おでんなどコトコトじっくり煮ることができるのです。ほかにも、焼きいもやお餅を焼いたりできますよ!

※ストーブは、小さい子どもが触ってしまい、火傷することも多いようです。また、上に置いた鍋ややかんをひっくり返してしまい、火傷することもあります。

柵を利用するなどして、対策が必要ですね!

ファンヒーターの特徴


1.ファンヒーターは、ストーブ同様灯油を燃やして熱を発生させます。しかしストーブとは違い、ファンで温風を吹き出し、空気を循環させ部屋全体を暖めます。
2.一気に暖めて、設定温度で省エネモードに切り替えられます。
3.つけたり消したりがストーブに比べると簡単にできます。
4.ファンヒーターの方が微弱運転ができ、部屋を長く暖めることができます。ただし、部屋が広すぎる場合などは、ストーブの方が効果的です。
5.小さい子がいる場合、ストーブに比べ火傷をすることが少ない。

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まとめ

ストーブとファンヒーターは、どちらも同じ灯油を使い、燃やした熱を利用して部屋を暖めます。

・一気に暖め、設定温度で省エネモードに切り替わる「ファンヒーター」
・ゆっくり、じわじわ暖めて、煮たり焼いたりできる「ストーブ」



さぁ~どちらが良いのでしょうか? 両方を使い分けている方も多いですね! 小さい子どもがいる家庭では、火傷の恐れもあるので、ファンヒーターを利用している方が多いようです。

ストーブは、レトロで災害時にも役に立つので見直されてきています。時と場合により、使い分けるのも良いのかもしれませんね!