0136a8d7ac2fe59def12fc4a16bbabb5_s
桜に並んで春を代表する「梅の花」その梅の花で有名なのが水戸の偕楽園です。水戸の「偕楽園」は、金沢の「兼六園」、岡山の「後楽園」と並ぶ、日本の三名園の一つです!

偕楽園では、毎年「水戸の梅まつり」が行われているのをご存知ですか?

今回は、水戸「偕楽園」を徹底紹介! 見頃時期やアクセスをお伝えしますので、梅の季節はもちろん、広々とした庭園をお散歩してみてはいかがですか?

Sponsored Links

水戸の偕楽園の見頃は?

日本三名園の一つである「偕楽園」は、13haの広々とした園内には、約100品種、3000本の梅が咲き誇ります。「偕楽園」の梅は、たくさんの種類があり、早いもので1月下旬~2月下旬に開花し、遅咲きのもので3月上旬~4月上旬まで楽しめます。

一番の見頃は、やっぱり2月下旬から3月中旬ですね! 梅って、香りもいいんですよね~

では、まずは映像をご覧ください。



梅が終わると、次は桜、ツツジ。9月には萩が園内を楽しめます。

2017年梅まつりの日程は?

開催期間:2月20日~3月31日
入場:無料

偕楽園の開園時間も紹介しておきます。

偕楽園本園の区域
2月20日~9月30日(6:00~19:00)
10月1日~2月19日(7:00~18:00)

好文亭の利用時間
2月20日~9月30日(9:00~17:00)
10月1日~2月19日(9:00~16:30)

好文亭は、園内にあるお屋敷のようなものです。徳川斉昭の別墅でしたが、己が一人で楽しむ場所ではなかったのです。民と共に楽しむ場所として、詩歌や慰安会を催したといわれています。

興味のある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。

入場料:大人200円
Sponsored Links

梅まつりの楽しみ方!

「水戸の梅まつり」では、イベント盛りだくさん! 地元の美味しいものが大集合の「黄門様の台所」から「納豆早食い世界大会」。「ひな流し」や「野点茶会」など…また、琴の演奏が楽しめる日もありますよ~

夜は「夜・梅・祭」のライトアップされた梅林を鑑賞できます。(毎週ではないので、チェックしてからお出かけください)ライトアップされた梅も素敵です。お見逃しなく…

とにかく、水戸の梅まつりでは、2月20日~毎週土日は、イベントが開催されているので、是非行ってみてくださいね!

偕楽園へのアクセス

住所:茨城県水戸市常盤町1-3-3
電話:029-244-5454(偕楽園公園センター)



電車で行く場合

交通:JR水戸駅北口より、茨城交通バス偕楽園前行きにて20分。偕楽園前下車 徒歩すぐです。

※梅祭り開催中(2月20日~3月31日の土、日)は、送迎バスがありますので、チェックしてみてくださいね!

車で行く場合

常磐道水戸ICから、国道50号線経由で9km、約20分です。

駐車場:800台 梅まつり開催中は500円(普段は無料です)

まとめ

ぽかぽか陽気の春…梅の香りと可愛い花に癒されに、水戸の「偕楽園」へ、行ってみてはいかがでしょうか? 梅の花は、桜より香りが高くリラックス効果がありますよ~

関東にある日本の三名園の一つなのですから、是非一度は行きたい場所です。梅まつりが開催されている期間は、毎週イベントも盛りだくさんなので、子どもも楽しめそうですよ!

梅の見頃は、2月下旬から3月中旬です。お忘れなく~

広大な敷地に梅の香りが漂い気持ちいいですね。きっと、春の訪れを感じることができますよ!
Sponsored Links