節分の日にみなさんは豆まきをしていますか? そして、節分の時期になると「恵方巻」の広告などが増えますよね~毎年食べていますか?

恵方巻は、節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き(巻き寿司)」の事で、大阪を中心に太巻き寿司を食べる習慣が広がっていきました。

今年は、手作り恵方巻に挑戦してみませんか? お店で買うと意外と高いですよね! 子どもと一緒に作ったら楽しいですし、手作りなら値段もリーズナブルです。

そこで、今回は簡単にできる恵方巻のレシピを紹介しますね!

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恵方巻とは…

恵方巻(えほうまき)とは、節分に食べると縁起が良いとされている太巻き寿司の事です。大阪を中心に、節分に太巻き寿司を食べる習慣がありました。

1998年(平成10年)にセブンイレブンが全国発売にあたり、「丸かぶり寿司 恵方巻」を商品として売り出し広まっていったとされています。

恵方巻は毎年節分の2月3日に食べます。その年の恵方に向かって無言で願い事を思い浮かべながら丸かじり(丸かぶり)するのが習わしとされています。「目を閉じて食べる」「笑いながら食べる」「しゃべらず黙々と食べる」と様々です。

2017年の恵方(方角)は、北北西です。

食べ方でよく言われているのがこれ! 家では、このように食べています。

1.太巻きを1人につき1本準備する。
2.恵方を向く
3.願いごとをしながら、(しゃべると運が逃げるので)黙々と最後まで食べる。




恵方巻に使う具材

恵方巻には、7種類の具材を使うと良いとされています。商売繁盛や無病息災を願って七福神にちなんだものなのです。太巻きは、福を巻き込むと意味づけされています。

具材は、7種類とされていますが決まっているわけではありません。代表例としては、かんぴょう・きゅうり(レタスやカイワレ)・たまご・うなぎ(アナゴ)・桜でんぶ(おぼろ)・しいたけ煮などが用いられます。

他にも、焼き鮭・シーチキン・かまぼこ(カニカマ)・大葉(しそ)・ほうれん草・しょうが・にんじんなどが使われたり、サーモン・イクラ・いか・えび・まぐろ(ネギトロ)などを使った海鮮まきなども店頭で売られています。

具材も最近は7種にこだわらず、2種・5種など少なくしたり、12種類・15種類など多くするなど様々です。

簡単恵方巻レシピ

とっても簡単にできる恵方巻のレシピを紹介しますね!

材料
・酢飯 2合
・焼き海苔 3〜4枚

・かんぴょうの煮物適量
・きゅうり 1本(レタスやカイワレなど)
・たまご焼き(たまご1〜2個分で海苔と同じ長さに切る)
・うなぎ(穴子など)
・桜でんぶ(カニカマなど)
・しいたけの煮物
・たたきまぐろ(シーチキンやサーモンなど)



巻きすに海苔を広げ、海苔の上に酢飯を軽く敷き詰め、そこにお好みの具材をのせて、一気に巻きます。巻きすがあるとやりやすいのですがない場合は、サランラップでもOKですよ!

※ご飯を入れすぎると巻きにくいので、酢飯は少なめに敷き詰めるのがコツです。そして、海苔の端っこは、1cm程度あけておきましょう。巻き終わりが綺麗になります。

手巻きずしの間隔で、太巻き寿司に挑戦してみてくださいね。次は、ちょっと変わった巻きずしを紹介します。
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照り焼きチキン巻き


材料(1本分)
・酢飯 150g   
・海苔  1枚
・鶏もも肉 1枚(むね肉でもOK)
・きゅうり 1/6本
・玉子焼き 適量
・マヨネーズ 適量

★照り焼きのたれ(鶏肉1枚分)
・しょうゆ 大さじ2
・みそ 大さじ2
・酒 大さじ1
・砂糖 大さじ1
・おろし生姜 小さじ1




これらの材料を太巻き寿司の作り方と同じように作ってみましょう。照り焼きチキン巻きなんて、ちょっと豪華に見えますよね! そのまま食べてもおつまみになりそうでいいですね~

まとめ

いかがでしたか? 太巻き寿司お店で買うのもいいですが、今年は自分の好みの具材を巻いて、オリジナル太巻き寿司に挑戦してみませんか?

子どもと一緒に作ったら楽しいですし、手作りなら値段もリーズナブルです。

さぁ~節分はみんなで、今年の恵方「北北西」を向いて、願い事をしながら恵方巻にガブリつきましょう! きっといいこと起こりますよ♪

福は内~鬼は外~!
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