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日本で人気のテーマパークと言えば…東京ディズニーランドと東京ディズニーシーですよね! 3位はどこか知っていますか?

なんと! 3位は「ふなばしアンデルセン公園」なんですよ!

この「ふなばしアンデルセン公園」は、名前にもあるように船橋市にあります。船橋市にお住まいの方は、遠足などで一度は行ったことがあると思います。

約30万平方メートルの広大な敷地には、大人も楽しめる日本最大級のフィールドアスレチックやデンマークの田園風景を思わせる建物や風車、創作体験ができる子ども美術館、園内を彩る四季折々の花。

自然を活かした公園で、ディズニーランドのようにアトラクションがあるわけでもないし、駅からは遠く交通の便がいいわけではないのですが、大人から子どもまで楽しむことができます。

そんなアンデルセン公園を楽しむためのオススメな場所を紹介します。

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アンデルセン公園を楽しむ3つのポイント!

まずは、映像を見てください。

1.美しい建物と庭園
2.思いっきり体を動かせる
3.いろいろな体験ができる(クラフトや劇など)

1.美しい建物と庭園

アンデルセン公園に行くと建物がかわいいので外国に来ている気分になります。アンデルセン童話の「楽園の庭」をイメージして作られた庭や建物があったり、デンマークの風車や農家、田園風景を再現した建物があります。

樹林地や湿地もあり自然散策が楽しめ、のどかなので散歩コースに最適です。「最近運動不足だなぁ~」と悩んでる方は、ちょっとしたハイキングにいかがですか?

童話館では、絵本があるのでアンデルセンの世界を楽しめますよ! この建物には、折り紙やぬりえ、工作コーナーもあるので小さい子は楽しめると思います。ママやパパも休憩がてら行ってみては…?

※ 童話館で年間パスポートを作ることができますよ!

太陽の橋を渡るとメルヘンの丘ゾーンに行くことができます。橋を渡るとき、ボートハウスの方を見ると綺麗な花が見えます。ハロウィンの時は、かぼちゃやコウモリなど見えるかも知れませんよ!

風車の周辺も芝生になっているので、レジャーシートなど敷くことができます。テーブルやいすも少しですがあるので、早めに確保するとのんびりできますよ!

2.思いっきり体を動かせる

ワンパク王国ゾーンでは、アスレチックをはじめ、芝生広場・ポニーの乗馬や小動物とのふれあい広場など、子どもがのびのびと遊べる人気の場所です。

他にも、ミニパターゴルフや変形自転車、ミニ鉄道、ワンパクボール島も大人気です。

「森のアスレチック」は、日本有数の規模を誇るフィールドアスレチック。ファミリー・じゅえむの冒険・力だめしの森・ダイナミックの4つのコースがあります。体力に合わせて、コースにチャレンジしてみましょう!

アスレチック以外にも、大きなすべり台やじゅえむタワー(複合遊具)で遊んだり、水遊びができますよ! この水遊びが子どもに大人気です。暑い時期は、水遊びをする子どもで賑わっています♪

芝生広場では、レジャーシートを敷いたり、テントを張ってくつろげます。混んでいる時は、早めに場所を確保しておくといいでしょう!

ポニーの引馬は、1周約50mを乗馬体験できます。ヤギやひつじ、ウサギやモルモットなど小動物とのふれあい広場もありますよ!

3.いろいろな体験ができる(クラフトや劇など)

体験型プログラムを多数用意する子ども美術館には、8つのアトリエがあり、いろいろな体験ができます。その月によって作るものが違うので、入園時にアトリエプログラムを参考にしてください。

・ワークショップ室
・版画のアトリエ
・アンデルセンスタジオ
・食のアトリエ
・染のアトリエ
・織のアトリエ
・陶芸のアトリエ
・木のアトリエ

ワークショップ室
「つくる・あそぶ」をテーマにいろいろなプラグラムが体験できます。キャンドルやスライム、こはく色せっけんなど

版画のアトリエ
凸版、凹版などの技法を使い、紙や布に刷る体験ができます。(はんこでキーホルダー、カラフルスタンプなど)

アンデルセンスタジオ
子どもたちが衣装やフェイスペインティングで変身。童話体験ができるプログラムです。

食のアトリエ
身近な食材や旬のものを使った料理やお菓子作りが体験できます。(クッキーやパフェ、ふなばしピザなど)

染のアトリエ
本格的な藍染から科学染料までいろいろな染料を使い、革や紙、布などを染める体験ができます。(Tシャツを藍で染めたりストール染もできる。革のキーホルダーやペンダントなど作れる)

織のアトリエ
様々な糸を使って、はたおり機でコースターやランチョンマットを織ることができます。

陶芸のアトリエ
粘土をこねて、形を作って、陶芸の楽しさを体験できます。(お皿やカップ、光る泥だんごなど)

木のアトリエ
ベニヤ板や枝、流木などいろいろな木材を使った自由な作品つくりが楽しめます。(木のロボットや動物・くぎでトントン打って迷路を作ったりできる)

私のオススメは、染のアトリエと木のアトリエです! 革のキーホルダーを作ったことがありますが、結構おしゃれでかわいいのでオススメです。木で作る工作も子どもは楽しんでいました。

大人気のアイスクリーム

地元酪農家が作る、搾りたての新鮮な牛乳を使った「牧場のあいす屋さん」のアイスクリームです。いつも混んでいますが、並んでも食べるべし!

場所:ワンパク王国ゾーン(太陽の橋のたもとです)

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アクセス方法とお得な料金を紹介!

住所:船橋市金堀町525

開園時間:9:30~16:00
(4/8~10/31の土、日、祝日と3/20~4/7、7/20~8/31の全日は9:30~17:00)
休園日:月曜日(祝日、GW、春・夏休み期間は開園)

その他、園内整備等により、臨時休園もありますので確認してくださいね。

アクセス

車でのアクセスと電車・バスでのアクセス方法を紹介します。
◆車の場合
・東関東自動車道 千葉北インターから17Km
国道16号線を柏方面へ船橋市内に入り、小室交差点を左折。右側に「船橋県民の森」がある十字路を右折し、100m先の右側です。

・京葉道路 花輪インターから
津田沼方面出口へ、国道296号線へ合流し、そのまま船橋我孫子線(県道8号)へ進み道なりに直進。金杉十字路を右折し、道なりに直進。つきあたり交差点を右折すると、左前方に「船橋県民の森」がるので、その十字路を右折し、100m先の右側です。

・常磐道 柏インターから
国道16号線を千葉・八千代方面へ、船橋市内に入り、小室交差点を右折。右側に「船橋県民の森」がある十字路を左折し、100m先の右側です。

◆電車とバス
・新京成線 三咲駅よりセコメディック病院行きバスに乗り約15分、アンデルセン公園下車徒歩1分
・新京成線・東葉高速線 北習志野駅より小室駅行きのバスに乗り約20分、アンデルセン公園下車徒歩1分
・北総線 小室駅より北習志野駅行きのバスに乗り約15分、アンデルセン公園下車徒歩1分

バスは、あまり本数がないので、帰りの時刻をチェックしておきましょう。入り口でもバスの時刻表がわかりますよ!

料金

一般 900円
高校生(生徒証提示) 600円
小・中学生 200円
幼児(4歳以上) 100円

※65歳以上、身体障害者等は証明書、手帳提示により免除になります。25人以上の団体は1割引きです。お得な年間パスポートもありますよ! 年間3~4回行くのであれば、年間パスポートを持っているとお得です。

前売入園券は、1割引きで販売しています。そのままゲートから入園できるので、便利でお得ですよ。コンビニで売っています。(セブンイレブン・ローソン・ミニストップ・ファミリーマート・サンクスなど)

新京成線の各駅の窓口でも購入可能ですが、売ってない駅もあります。詳しくは、新京成電鉄 「駅窓口で販売のイベント券」を確認してくださいね。

駐車料金:普通車500円(12/1~3/15は、300円)

まとめ

「ふなばしアンデルセン公園」は、広くてのんびりできます。公園内は、きれいに整備されているので、とっても気持ちいいです。

子どもは、アスレチックや遊具でおもいっきり体を動かせるので楽しいです。アンデルセンスタジオでは、物語を体験できるプログラムもあります(有料)週末などは、いろんなイベントもあります。

子ども美術館では、いろんな体験ができます。自分だけのオリジナル作品が作れるので、記念になりますよ! こちらの施設は雨でも利用可能です。

大人も子どもも楽しめるので、ぜひ行ってみて下さい。オススメです!!

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