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受験生はもちろん、テスト勉強などで集中しなくてはいけないのに、勉強を始めると眠くなっちゃうことありませんか? 机に向かうと眠くなります。

これじゃ~困りますよね!

「やるぞ~!」など自分に言い聞かせても、眠くなってきます。どうしてなのかなぁ? そんな時、勉強が集中できる簡単な方法があったらいいですよね!

勉強を集中できる環境・体を動かしたり、食べ物など…どうしたら集中できるのか? いろいろ調べてみましたので参考になさってください。

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勉強に集中する7つの方法

勉強を集中するには、どうしたらいいのか? 机に向かうとなんかやる気が出なかったり、ついつい本棚にある漫画に手が伸びちゃったり…わかっているけどやめられないんですよね!

でも、受験となると、そんなことも言っていられませんよね! とにかく試験のためにやるしかないのです。そんな時やる気が出る方法があったらいいですよね!

【勉強に集中する7つの方法】

1.時間を決める
2.声に出す
3.睡眠をとる
4.食事に気をつける
5.体を動かす(ストレッチなど)
6.照明の工夫
7.気分転換をする

それでは、詳しく見ていきましょう。

1.時間を決める

・だらだら勉強するのではなく、何分までにこれをやるなど、具体的に時間を決める
・小学生なら20分勉強、5分休憩などメリハリをつける(自分に合った時間でよい)
・タイマーなど使用する

タイマーなどで、時間を図ると集中できますよ! 「このタイマーが鳴るまで、頑張ってやろうね!」などと声をかけると意外と座ってできたりしますよ。

2.声に出す

声を出すことは、学習力を上げるためにも重要とされています。

・覚えたことは、声に出してみる
・参考書などは、黙読するだけでなく耳でも覚えましょう
・人に教えるように、声に出して音読しましょう

覚えたことを人に伝えると記憶に残っていることが多いですよ! 

3.睡眠をとる

「勉強は脳の運動です」脳を活発に活動させるには、睡眠が一番です!

・6~8時間は眠るようにする(寝不足では勉強しても頭に入りません)
・毎日同じ時間に寝て、起きるよう規則正しい生活をしましょう

意外と毎日同じ時間に眠るのって難しかったりします。(テレビが面白かったり、ついつい本に熱中しすぎたり…)でも、なるべく同じ時間に寝て、同じ時間に起きるのが好ましいですよね!

4.食事

脳をパワーアップするためには、脳を構成する脂質やタンパク質(必須アミノ酸)、エネルギー源となるブドウ糖、その生成を助けるビタミンB1などは、脳を健やかに保つためには欠かせない成分です。

偏った食生活では、これらの栄養素をまんべんなく補給することは難しくなります。

脳を活性化する食品

魚や肉、乳製品(牛乳・チーズなど)、ご飯やパン、そば、大豆食品、卵、レバーなどまんべんなく食べるのが良いです。偏りのない食生活で脳を強力サポートしましょう!

どうしてもコンビニのお弁当になってしまう場合は、魚中心のお弁当にしたり、そばなど和食弁当にするよう心がけると良いですね!

集中するためには…

カフェイン:眠気は軽減。記憶力はアップします
あめやチョコレートなどの糖分:脳の栄養になる。カカオには短期的ではあるが脳を活性化させる成分が含まれている。
お米などの炭水化物:ブドウ糖に変化し、脳の栄養となる。
ビタミン類:すっぱいビタミン入りの飲み物など

5.体を動かす(ストレッチなど)

ずっと同じ姿勢で勉強していると体の筋肉が萎縮し、血行が悪くなります。血行が悪くなると脳への血流も減り、脳が酸欠状態になるのです。ストレッチなどをして血行を良くしましょう!

・立って背伸びをする
・肩や首を回す
・屈伸運動などする

6.照明の工夫

オレンジ色の電気は、リラックス効果があると言われています。脳が活発に活動するには白色の蛍光灯が良いのです。

寝る時:オレンジ色の電気でリラックス
勉強:白色の蛍光灯で集中

7.気分転換

ずっと勉強していると問題が解けなかったり、何度やっても頭に入らなかったり…やる気がなくなることもあります。そんな時は、家の近所を散歩してみましょう!

10~15分くらい家の近所をぐるっと一周して、自然を感じることができれば、脳がリラックスできますよ!

いかがですか?これらの方法なら出来そうですよね! 日々の生活でちょっと工夫するだけなので試してみてくださいね。

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その他の方法

7つの方法をすれば集中できそうですが、他にも出来そうなものがあったので紹介します。

整理整頓をする

勉強前は、机の上や回りなど整頓しキレイに片づけましょう。すっきりしたところで勉強すれば、集中できます(中には、ぐちゃぐちゃの方がいい人もいますが…)

必要な物以外は置かない方が、気が散らなくていいです。

音楽を聴く

勉強の休憩時間に好きな音楽を聴いたりするのもいいですが…算数(数学)を勉強する前にモーツアルトの曲を聴くと集中できるようです。これは、この曲を聴いている時に働く脳の部分と、数学で使う脳の部分が同じだからです。

算数・数学が苦手で~という方は、試してみるのもいいかもしれません。

勉強はリビングで!

静かすぎると集中できない。自分の部屋だと遊んでしまう。そんな方は、リビングでするのが一番! 育児書などで取り上げられていることが多いです。冷蔵庫や炊飯器の音、料理を作る音など多少音がある方が意外と集中できるのかも…

リビングでするのなら、親はテレビをつけない。もしくは撤去してしまうと良いかもしれません。「えっ~!」と思うかもしれませんが、子どもが受験の間だけでも勉強ができる空間を作ってあげるのも親の役目です。

受験の期間と言っても、そんなに長くはありません。親も協力してあげましょう!

まとめ

勉強は、楽しくなればどんどん集中し、覚えることができます。始めは、わからないことだらけで覚えることがたくさんあり嫌になることもあります。

知識として頭に入れていけば、だんだん「なるほど~!」「だから、こうなるのか!」など勉強したことが結びつき、新しい発見が増えていくことでしょう。

そうなると自分で「勉強は楽しい!」と感じるようになり、集中しどんどん覚えていきます。受験生の皆さん、もう少しの辛抱です。集中して覚えていきましょう!

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