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チョコレートって、甘くて美味しいですよね! でも、チョコレートを食べるとニキビができるとか、虫歯になる、太るなど…悪いイメージばかりですね。

本当にそうなんでしょうか…

チョコレートは体に良いのか? 悪いのか? 栄養成分について調べてみました。

調べていくと、チョコレートは、人の体に驚くべき効果を発揮していることがわかりました。上手に食べれば健康に役立つんですよ。すごいですね!

それでは、チョコレートの謎に迫ってみましょう!

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チョコレートの歴史、豆知識!

知ってましたか? チョコレートは、元々は薬だったんですよ。チョコレートというと甘くて、美味しいお菓子のイメージですよね!

昔は、今のように砂糖やミルクが入ってなくて、カカオ豆をすりつぶしたげけの苦い飲み物だったのです。疲労回復・長寿などに効く薬とされていました。

今とは、だいぶ違いますね!

その後、スイスで砂糖やミルクを加えた甘いチョコレートが開発され、アメリカで今のような板のチョコレートが製造され、一般的なチョコレートとして浸透したのです。

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チョコレートの栄養成分と効果

◆ポリフェノール
CMなどでよく耳にする言葉ですよね! コレステロールが溜まり、動脈硬化が進むのを防ぐ効果があります。癌の予防効果やストレスへの抵抗力を高める効果もあると言われています。

◆テオブロミン
大脳を刺激して集中力・記憶力・思考力を高め気力をアップします。緊張を和らげ、リラックスさせる効果があります。

◆ブドウ糖
脳にとって最も効率の良い栄養です。

◆食物繊維
チョコレートには、便秘や下痢など防ぐ整腸作用があります。食物繊維が豊富に含まれているので、便秘防止や大腸がん予防にも効果的です。

◆ビタミン・ミネラル
ビタミンEやナイアシンなどのビタミン類やカルシウム・マグネシウム・亜鉛・リン等のミネラルも含まれています。骨や歯、皮膚や粘膜の健康維持を助け、美容や健康にも効果的です。

また心臓や筋肉の機能を正常に保つ等、体の機能の維持・調節になくてはならないものが含まれているのです。

◆免疫力の向上
チョコレートに含まれるカカオ・ポリフェノールには抗酸化作用があり、アレルギーの原因となる活性酸素の異常な働きを抑えられます。

ココアは、胃潰瘍や胃がんとの関連が深いピロリ菌や大腸菌などが増えるのを抑えるなど、細菌感染にも効果があります。チョコレートは、上手に食べれば健康に役立つのです!

チョコレートを食べるとニキビができるとか、虫歯になるとか太る原因になる等聞きますが、食べ過ぎたりしなければチョコレートはとても良い作用のある食品です。

チョコレートそのものには、ニキビを発生させる要素はありません。ニキビは、思春期のホルモンバランスが崩れた時にできやすいのです。

チョコレートには、なんと! 虫歯予防効果がありますよ! 

お腹が空いた時、チョコレートをほんの少し食べるだけで満腹感が得られ、ドカ食いや食べ過ぎを防ぐことができます。そして、テオブロミン等の効果で気持ちがリラックスできます。

ちょっと疲れた時やイラッときた時の気分転換にも効果的です。子どもを怒る前にチョコレートを一つ食べると良いかもしれませんね!

まとめ

チョコレートの栄養成分と効果、意外と多いんですね! もう一度おさらいしておきましょう。

・ポリフェノール
・テオブロミン
・ブドウ糖
・食物繊維
・ビタミン・ミネラル
・免疫力の向上

チョコレートには、いろいろなパワーがあることがわかりましたね。集中力・注意力・記憶力を高めるとされるチョコレート。

このことからも、体に良いということが分かります。でも…くれぐれも食べ過ぎには注意しましょう。大切なテストの前などに食べることで、緊張した心をほぐし、集中力を高めてくれるのではないでしょうか!

上手に摂取して、健康に過ごしましょう。

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