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子どもが宿題や勉強をせずに遊んでいるので、イライラしたり、怒ったりして、悩んでいる人多いですよね!

毎日「勉強しなさい!」と怒鳴ってるお母さんいませんか? 自分が子どもの時、勉強しなかったので大人になって苦労した人は、ついつい、「勉強、勉強!」と言ってしまうのです。

でも、そうじゃないんです。「もっと、勉強が楽しい!」と思えていれば違ったのです。

子どもは、親から言われるのが一番イヤ!! 親に反発したくなるし、まともな指摘ほどムカつくものです。

親自身が勉強を好きにならないと、子どもも勉強好きにはなりません。子どものやる気を出させ、勉強好きにしてみませんか?

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男の子と女の子の脳の違い

男の子と女の子では、脳の使われ方や働きが広範囲にわたって異なります。そもそも男女の脳は、生まれる前(母体にいる時)から違っているのです。

男の子脳

・こだわりが強い
・一つのことにのめり込む
・一度に1つの作業しかできない
・何かに集中していると話しかけても聞こえない
・気が散りやすく、集中しにくい

男の子は「のめり込む」ので、全教科をまんべんなく勉強するのではなく、好きな教科から手をつけさせるようにする。まずは、少しでも気になることに集中させて、勉強グセをつけさせよう!

女の子脳

・大人のように脳を使う
・何かをしながら、違うことも同時にできる
・言葉を覚えるのが早い
・言葉に感情をのせて上手にコミュニケーションができる
・表情を読みとったりすることが上手

このように、男の子は言葉と感情が別々になりがちで、相手に共感するのが苦手です。女の子が当たり前にできる表情の読み取りや、雰囲気を読むことが男の子には意外と難しいのです。

本人はしているつもりでも、女の子からしてみれば、全然ダメです! なので、息子がお母さんの気持ちを読めないのもわかりますよね。大目に見てあげましょう!

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集中力・やる気がアップする方法

男の子と女の子で特徴があります。必ず当てはまるわけではありませんが…知っておくと少し役に立ちますよ!

◆男の子
男の子は、脳の中の複数のメモ帳を広げて作業するのが苦手です。一度にいくつも覚えられないのです。

◆女の子
女の子は、脳の中のメモ帳を同時にいくつも広げても、スムーズに作業ができます。「何かをしながらの勉強」に向いているように思えますが、脳のメモがちゃんと使えていない場合もあるので何とも言えません。

男の子と女の子で脳に特徴があることはわかりました。しかし、男の子でも「女の子型脳」を持つ子もいれば、女の子でも、「男の子型脳」の子がいます。

日頃から子どもを観察し、その子に合った勉強法を見つけ出し、良い部分をほめて、伸ばしてあげることが大切なのです!

朝起きてからの大切な15分の使い方

朝起きたら、朝日を見るようにしましょう。脳が活性化されますよ! 脳がより活性化する為には、適度な刺激が必要です。軽いストレッチなどが有効です。

今まで何気なくやっていたことも、ゆっくり丁寧にしてみましょう。丁寧に心をこめてすることで、脳も活性化しますよ! 朝から、ホルモンの分泌が良ければ、一日中頭の働きが良くなります。

集中力を高める食材と食べ方

集中力を高める食材は、豆類・ごま・魚類・海藻類・野菜・きのこ類・イモ類などです。

朝ご飯は、脳にとってとても大切なので、必ず摂りましょう。良く噛むことも脳の活性化につながってきますよ!

おまじないで集中力アップ

何かを繰り返してやる時、最初に心をこめた方が脳は強く活性化されます。

子どもの心が落ち着く言葉や、やる気の出る言葉は何でしょう? 子どもと話してみるのも良いでしょう。

15分勉強法

集中力が持続する時間は、10~15分くらいだと言われています。意外と短いんですよ! 知っていましたか?

自宅での勉強で、1セット15分を繰り返し行うのです。

1.始めの15分は教科書を読む。
2.次の15分は、問題を解く。

このように、決めて行うと良いでしょう! 長時間の勉強は、脳が疲労し、集中力ややる気がなくなってしまいます。折角勉強しても、脳に入ってこなくなってしますのです。

タイマーのアラームなどで勉強の時間と休憩の時間を区別するのも良いでしょう。

やる時はやる! 休む時は休む! そのメリハリが大事なのです。

まとめ

男の子と女の子、そして育った環境やもともと持って生まれたものなどにより、子どものタイプは様々です。その子に合った勉強で、集中力をアップさせ、やる気が出たらいいですね!

それには、子どもが勉強している隣で親がテレビを見たり、しゃべりかけたり…子どもが勉強する部屋は、漫画やゲームなどが置いてある楽しい部屋では、集中して勉強はできませんよね!

親も子どもの為に、勉強できる環境を作ってあげる努力をしましょう。勉強が楽しいと思えるようになれば、ごちゃごちゃ言わなくても勉強するようになるでしょう!

それまで、ちょっと大変ですが…子どもの為ならきっとできますね!

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