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子どもには、賢い子に育ってほしいですよね。育児書を見るといろいろ書いてあります。どれも試したくなりますが、それでは親も子どももストレスとなってしまいます。楽しく続けられるといいですよね!

子どもには、将来の可能性がたくさん秘められています。将来どんな職業に就くのか、親なら夢が広がることでしょう! 親の都合のよい時間や好みのものだけ与えていては、賢い子には育ちません。親ができる「賢い子の育て方」ってないのでしょうか?

今までたくさんの育児本やネットで調べてみましたが、だいたいどれも同じようなことをいっています。私が実践してきた内容を紹介していきますので、ぜひ参考になさってください。

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賢い子どもの育て方5つのポイント

それでは、5つのポイントをチェックしていきましょう!

1.早寝早起き・朝ごはん
2.調べる習慣を身につける
3.親が子どものお手本になる
4.楽しく学習しよう
5.興味があることは、とことん好きなだけやる

それぞれを詳しく見ていきましょう!

早寝早起き・朝ごはん

睡眠は、成長するうえでとても大切になります。睡眠をたっぷりとることで記憶力も向上します。人の記憶は脳の「海馬(かいば)」という場所で、特に寝ている時、活発に働きます。

睡眠のリズムがくるってしまうと情緒が不安定となり、集中力が低下し日常生活に影響がでます。

寝る前は、ゲームやテレビなど脳に刺激を与えるものは避け、20時頃までには寝るよう心がけましょう。部屋をなるべく暗くし、寝る環境を整えます。朝は、ダラダラせず、同じ時間に起き、朝日を浴びるようにしましょう!

そして、もう一つ大切なのが「朝ごはん」を食べること。朝ごはんを食べることで脳は活動し始め、一日の始まりのエネルギーとなります。若い人などで、時間がない・食べたくないなどを理由に朝食をとらない人がいます。

朝は一日の始まりです、少しでもいいので食べるようにしましょう!

調べる習慣を身につける

子どもは言葉を覚え、しゃべれるようになると親にいろいろ質問してくるようになります。この時、すぐに親が答えを教えてしまうと、子どもは調べることをしなくなります。

なぜなら、「親に聞けば教えてくれる。簡単でいいや!」と思うようになるからです。

ですから、すぐに答えを教えてしまうのではなく、調べる方法を一緒に考え、答えを探すようにしましょう。勉強も同じですので、わからないことがあれば自分で調べるようになります。図書館などを利用し、小さいうちは親が一緒に調べてあげましょう。

きっと、調べる楽しさを学べるはずです♪

親が子どものお手本

子どもは、親の行動をよく見て真似をしています。親が子どものお手本になるようにしましょう。親は、自分の悪い癖など気が付いたら直すよう心がけましょう。あいさつや言葉遣い、箸や鉛筆の持ち方などマナーを再確認しましょう!

子どもは想像している以上に親の言葉、行動をつぶさに見ています。まだ小さいからわからないだろうと思っていても、しっかり見ています。

親は常にお手本となるような言葉で喋り、人と接し、模範となる行動をしましょう。

楽しく学習する

何度も教えているのに、同じところで間違えるとだんだんイライラしてきますよね。でも間違えたり、失敗したりして覚えていくのです。焦らず、その子に合った学習法で覚えていきましょう。

子どもは、間違えたり、失敗したときに怒られたりするとそれが恐怖となり学習意欲が低下してしまいます。そうならないよう、できたらほめてあげましょう。

子どもが小さいうちはリビングなどで見守りながら楽しくできるようにしましょう! 怒ったり、怒鳴ったりする前に一度深呼吸しましょう。

親が楽しんで学習することも大事です。学習だけでなく、親が楽しんでいる姿を見せれば子どもも楽しみます。人は楽しいことが好きで、楽しいことは必ず続けますので、親が色々なことを楽しんでいるのはポイントなんですよ。

興味があることは、とことん好きなだけやる

子どもの興味があるものなら何でもいいのです。例えば、電車・プラレール、パズルや積み木、ブロック、工作、お絵かきなど何でもいいのです。好きなだけさせてあげましょう。

小さい時に何かに没頭すると集中力が身につきます。そして、自分の目標に向かって意欲とやる気を持ち続けることができます。

子どもが興味があることは、どんなものでも好きなだけやらせましょう。途中で勉強しなさい! 片付けしなさい! というのをグッとガマンして見守ることはポイントですよ。

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まとめ

いかがでしたか? これら5つのポイントは当たり前で基本と思われるかもしれませんが、この基本が意外とできていません。

もう一度おさらいしておきましょう。

賢い子の育てる5つのポイントは…
1.早寝早起き・朝ごはん
2.調べる習慣を身につける
3.親が子どものお手本になる
4.楽しく学習しよう
5.興味があることは、とことん好きなだけやる

私は「全部するのは無理!」という人は、一つでもいいと思います。子どもが興味のあるものをとことん好きなだけやらせるとかなら実行できそうですよね! できたことを「ほめる」こともできそうです。

小さい時の習慣は、きっと大きくなった時に役に立ちます。子どもの可能性は、親が広げてあげられるのです。

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