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もうすぐ、冬休みがやってきます。子どもの宿題で「書き初め」必ず出るんですが…なかなかうまく書けず、毎年苦労します。みなさんは、どうやって練習していますか?

書き初めって大きな紙に書くので、なぜかわからないけど…緊張しますよね! どうもうまく書けないんですよね~

そこで、ちょっと気をつけるだけでうまく書けるようになる、コツと練習法を特別に教えちゃいます。

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書き初めをうまく書くコツ!

ポイントは、この5つです。

書き初めをうまく書くコツ
1.お手本をよ~く見る
2.太く・大きく・元気よく
3.バランス良く書く
4.墨汁のつけ方
5.名前も丁寧に!

では、1つずつチェックしていきましょう。

1.お手本をよ~く見る

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まずは、書き始める前に、お手本をじっくり見ましょう。線の長さ・太さ・止め・はね・はらい・点の位置など、よ~く見て字をイメージしてください。

書き始めの筆の入り方や、ひらがなは丸みの形なども見ましょう。縦の線は太めに書き、横の線は細めに書くとかっこよく見えますよ!

2.太く・大きく・元気よく

「太く・大きく・元気よく」これは、私が小学校の時、先生から習った言葉です。いつもこれを唱えながら、書いていました。

小学生の書き初めは、大きくて、力強く、元気いっぱいな感じの字が賞に入りやすいんです。細く書きがちですが、元気よく思いっきり書いてみましょう。

書き順を守って、リズムよく書いてみましょうね!

3.バランス良く書く

書き初めは、小学校低学年はひらがなのみや漢字1文字とひらがなを合わせて3文字が多く、高学年になると漢字とひらがなを合わせて、4文字になることが多くなります。

ひらがな3文字の場合:同じ大きさで元気に書く
漢字交じりの3文字の場合:漢字をやや大きめに書く
4文字の場合:3文字と同様漢字をやや大きめに、ひらがなはやや小さめに書く

また、始めの字を大きく書き過ぎると、最後の字が小さくなってしまいます。始めは、書き初め用紙を折って線をつけて書くといいでしょう。書き初め用下敷きに線が入っているものもあるので、そちらを利用するのもいいでしょう。

余白も大切なんですよ! 下は3cmくらいあけるとキレイに見えます。

4.墨汁のつけ方

習字は、「かすれ」も大切なんですが…小学生の場合は、かすれがなく、太くて元気がある方が評価されます。ですから、一角書き終わったら墨をつけ、筆を整えるようにしましょう。

それから、墨のつけすぎもうまく見えないので、つけすぎてにじまないよう気をつけましょう。

5.名前も丁寧に!

文字が書き終わるとホッとするのか、名前が雑になります。文字の空きスペースに無理やり書くなんてこともありますよね!

名前もチェックされますので、最後まで丁寧に書きましょう。名前の間を少しあけて、等間隔に書くようにしましょう。

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書き初めをうまく書くための練習法

書き初めをうまく書くコツはわかりましたね! それを踏まえ、練習していきます。

普通の半紙に1文字ずつ書く

始めに、普通の半紙に1文字ずつ書いてみます。そして、はね、とめ、はらいなどうまくいくまで何度も練習します。バランスよく書けるようになったら、書き初め用の半紙で練習しましょう。

練習用の半紙は、清書用に比べ安く購入できるので、清書とは別に持っていると便利ですよ! それでもちょっとなぁ~と思う方は、始めは、新聞紙などで練習してからでもいいですね。

常にお手本と見比べて

お手本を自分が書く横に並べて、常に見比べて書きましょう。書き終わった後に、どこが違うのか? よく見ること! 

とにかく何度も書く

うまくなるには、やっぱりたくさん文字を書くことです。書き初めって面倒だから、適当に数枚書いて終わりにすることが多いのではないでしょうか…

私の子ども達は、毎年何十枚も書き直し、数日かけて書き上げるので、賞に入っています。時間が許す限り、たくさん書いてみてください。きっといい結果につながりますよ!

まとめ

どんなことでもたくさんやった方がうまくなるんですよね! 勉強も運動も同じです。

書き初めをうまく書くコツありましたね! 覚えていますか? もう一度おさらいしておきましょう。

ポイントは、5つありましたね!

1.お手本をよ~く見る
2.太く・大きく・元気よく
3.バランス良く書く
4.墨汁のつけ方
5.名前も丁寧に!

これらを守り、たくさん練習してみてくださいね! きっとうまく書けますよ!

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