みなさん、「ネモフィラ」知っていますか? 薄い青色のかわいいお花なんです。ハゼリソウ科ネモフィラ属. 北アメリカ原産の一年草で、和名を瑠璃唐草(るりからくさ)と いいます。名前もかわいいですね♪

有名なのが、茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」のネモフィラです。この公園では4月下旬~5月中旬に見ごろ迎え、見晴らしの丘はネモフィラが咲き、一面が青く染まりとても幻想的です。

園内では、他のエリアにもいろんな花が咲き、一年中季節の花々を楽しむことができるのです。

また、広大な敷地をのんびり回れるサイクリングコースや約25種類のアトラクションが楽しめるプレジャーガーデン。林間アスレチック広場やバーベキュー広場などあり、一日中楽しむことができます。

お休みの日に出掛けてみませんか? 今回は、ネモフィラの見頃など紹介しますね!

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「国営ひたち海浜公園」の見どころ

国営ひたち海浜公園の広い敷地では、四季折々の花が楽しめます。

春:スイセン・チューリップ
初夏:ネモフィラ・バラ
夏:ジニア
秋:コキア(ほうき草)やコスモス

おすすめは、やはり有名なネモフィラです。太平洋を見下ろす見晴らしの丘には、一面に薄い青色のかわいいネモフィラが咲き誇り、青い空と青い海とネモフィラがブルー一色でとても幻想的です。

ネモフィラの見ごろ

4月下旬~5月中旬が見頃で、約3.5haの広大な園内の「見晴らしの丘」 には、約450万株のネモフィラの群生が丘をブルーに染め絶景です! まずは、実際の映像をご覧ください。

◆営業時間
9:30~17:00
(営業時間・休園日は季節により変動あり)

◆料金
・大人(15歳以上)410円
・65歳以上210円
・小学生80円 (6歳未満無料)

5月5日(金・祝)のこどもの日は小人のみ入園料無料
5月14日(日)は入園料無料日

またゴールデンウィーク期間中の4月29日(土・祝)~5月7日(日)は7時30分に開園しています。朝露に輝くネモフィラはまた格別ですし混雑も避けることができますので早朝に訪れるのもおすすめです。

見頃はゴールデンウィーク頃までになりますので、可能なら出来るだけ早めに訪れた方がいいでしょう。

◆休園日
月曜日(祝日の場合は、その翌日)

◆駐車場
4350台(普通車510円/日)

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ひたち海浜公園までのアクセス

住所:茨城県ひたちなか市馬波字大沼605-4
電話:029-265-9001

車の場合

常磐道友部JCTより北関東道経由、常陸那珂有料道路、ひたち海浜公園ICより約1km。

電車の場合

JR常磐線勝田駅東口より茨城交通バス海浜公園行きで約15分。「海浜公園西口」「海浜公園南口」下車すぐ。

または、ひたちなか海浜鉄道湊線阿字ヶ浦駅より、徒歩約20分。

その他の施設

園内は、7つのエリアに分かれています。

みはらしエリア:太平洋を見渡せる見晴らしの丘があります。
樹林エリア:マツ林が広く分布し、自然散策が楽しめます。
草原エリア:中央に位置する開放的なエリアでイベントが開催される。
砂丘エリア:海岸に面した起状に富んだ砂丘で体験ができます。
西口エリア:翼のゲートのあるエリア。たまごの森・スイセンガーデン・水のステージがある。
プレジャーガーデンエリア:観覧車やジェットコースターなど楽しめる。
南口エリア:赤のゲートから入ってすぐのエリア。紅葉がキレイです。

プレジャーガーデンエリアには、たくさんの乗り物があります。別途料金がかかりますが、観覧車やジェットコースター、メリーゴーランドやシーサイドトレイン、ちびっこカートや小型乗り物など、いろいろあるので1日中楽しめますよ!

まとめ

国営ひたち海浜公園と言えば、やっぱりネモフィラですね! 見晴らしの丘が一面ブルーですごくキレイです。この広大な風景は、一度は見ておきたいところです。

園内には、レジャー施設もそろっているので、ぽかぽか春の陽気にぜひ家族でお出掛けしてみて下さい。

サクラやチューリップとは違った景色が見れますよ!

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