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小学生や中学生になると、眼鏡をかけている子どもが多くなります。最近の子どもは、ゲームやパソコン、スマホなどを見ていることが多いですよね! 私が子どもの頃はゲームもあったけど、今のように持ち運ぶことができませんでした。(スーファミ世代です)

ですから、公園では鬼ごっこやドッチボール、なわとびやかくれんぼなどみんなで体を動かして遊んでいた気がします。しかし、最近の子ども達は公園でもDSやその他のポータブルゲーム機、スマホなどで通信しながら遊んでいます。

何だか、寂しい感じがしますが…時代の流れでしょうか。

長時間同じ点を見続けると、目のピント調節機能がうまく働かなくなり、視力低下を引き起こします。これは確実にそうです。

そのほか、ストレスや食べ物、病気の影響がきっかけとなり視力が悪くなることもあります。このように様々な原因がきっかけとなり、視力の低下が始まります。勉強するにもスポーツをするにもやっぱり視力は良い方がいいですよね! 

ここでは原因と予防法について紹介ていきますのでチェックしておきましょうね。

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視力低下の原因はこれ!

テレビやゲーム、パソコンが普及し外で遊ぶことが少なくなった子ども。そして、スマホなど気軽に見ることができるので、長時間見続けることが多くなりました。これが視力低下の原因となります。他にもストレスや食べ物、病気の影響によるものもあります。

ゲームなどのしすぎが有名ですが、近くにあるものを見続けたりする(読書や勉強など)と近視になり、その逆で遠くのものを見続けることは遠視の原因となります。

また、ものが二重に見える乱視の場合、目が悪い人は遠くのものを見る時など見えにくいものを見るときに目を細めますが、その際に角膜に歪みができるのが原因となります。

ゲームやパソコンの画面を見続けることが原因で視力が低下するのは、眼精疲労のせいです。それは、眼精疲労から目の血流が悪くなるためです。

総合的に言えるのは、目の周りの筋肉が衰えることで目に入る光の屈折と調節ができなくなるということです。

また、遺伝的な原因や病的な原因がある場合がありますが、実は遺伝が原因の視力低下は全体の5%ほどです。病的な視力低下の場合は、メガネなどで矯正してもほとんど回復しません。

視力低下の原因は・・・
・テレビやゲーム、パソコンやスマホなど長時間見続ける(眼精疲労)
・読書や勉強など近くにあるものを見続ける
・遠くのものを見続ける
・ストレスや食べ物
・病気の影響
・遺伝によるもの

このように様々なことが原因で視力低下となるのです。ゲームのしすぎだけが原因ではなさそうですが、これらのことが積み重なっていくと眼精疲労から視力低下となるのですね! 視力が低下すると普段の生活に支障があると思います。

やっぱり、見えないよりは見えた方が良いです。早めに対処できれば回復することも可能です。視力低下を回復するためにはどうしたらいいのでしょうか? 

視力低下を回復するには?

小学生の視力回復は、早期発見がポイントとなります。子どもの視力低下は、近くのものばかり見ていたせいで、目のピント調節機能がうまく働かなくなり、遠くのものを見てもピントが合わず、物がぼやけて見えるという状態なのです。

遠くのものを見る習慣をつけることで、ピント調節の機能は回復し、視力低下は改善します。勝手な判断で眼鏡やコンタクトを使用すると視力低下を進めてしまう可能性もあります。気になる場合は、眼科を受診しましょう!

病的な視力低下の場合は、その病気自体を治さない限り回復できませんが、それ以外の方の場合は視力低下の原因となる目の周りの筋肉をしっかり動かすトレーニングをすることで少しずつ改善していきます。

家でできる簡単なトレーニングが4つありますので紹介します。

毎日できる簡単なトレーニング

1.目の体操をする
2.目のマッサージをする
3.温かいタオルで血行促進
4.ピント調節運動

1.目の体操をする

目を上→下→左→右へ動かします。他には、目の瞬き運動をします。これは、目をパチパチさせて乾燥を防ぐのです。ドライアイもよくないですものね!

2.目のマッサージ

これは、中指と人差し指で目の周りを骨に沿って押します。(ツボを押すんです)血流も良くなります。眼精疲労から目の血流が悪くなるので、血行を良くして目を守りましょう!

3.温かいタオルで血行促進

ゲームやパソコンを長時間すると、眼精疲労から目の血流が悪くなります。このことから、視力が低下につながります。温かいタオルを目にのせ血行を良くしましょう!

最近では、目のホットパックが売っています。私も愛用中ですが子どもには違和感があるかもしれません。いろんな香りがあり、リラックス効果もあるので試してみてください。

4.ピント調節運動

はじめに近くのものを30秒見ます。次に遠くのものを5分見ましょう! 遠くのものを見る習慣をつけると、ピント調節機能は回復します。遠くを見る時に、緑の木々を見るようにしましょう。

緑には、リラックス効果があります。自然を見ると落ち着きますので、ベランダに出た時や公園に行った時など自然の緑を見てみるのもいいと思います。

これらのトレーニング以外にも予防できるものがあります。それは、食事と照明です。

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食事と照明にも気をつける!

目に良いとされる食事を摂ることも良いでしょう! ブルーベリーやビタミンA(うなぎやレバー)、亜鉛(牡蠣)などを摂るように心がけましょう。

次に照明ですが、昔は「暗いところで本を読んだり、勉強したりすると目が悪くなる」などと言われていました。しかし、そうではないことがわかってきました。

なんと! 明るすぎても視力が低下するんですよ。明るすぎるところに長くいると目が疲れたりします。だからといって暗い方がいいわけでもありません。目にはちょうどよい明るさがあるようです。難しいのですが、調度良い明るさを意識しましょう!

まだ視力が低下していなくても、日頃から予防を心がけるだけでだいぶ違います。「最近、少し遠くが見えづらいな」と感じたら早めに対応しましょう。予防することで、視力低下は防げるのです。

まとめ

いかがでしたか?現代の子どもは、日常生活の中で目が疲れることが増えています。これから先何十年も付き合っていく、自分の目です。大切にしましょう! ちょっとしたトレーニングで少しずつですが改善するのならやってみてもいいかもしれません。

1.目の体操
2.目のマッサージ
3.温かいタオルで血行促進
4.ピント調節運動

この4つのトレーニングで改善できたらいいですよね! 「ちょっと目が疲れたな・・・」「今日は、ゲームやりすぎちゃったな」なぁ~んて時は、目を温めて血行促進し、目の運動や目の休息を心がけましょう。きっと回復しますよ!

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